お知らせ
- 2026年シダキュア初回予約再開のお知らせ [2026.05.07更新]
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スギ花粉症シーズン中停止していたシダキュア初回を6月から再開する予定です。
初回予約に関する予約の受付は本日より開始いたします。
なお、シダキュア初回投与用の製剤(増量期製剤)は需要過多により出荷調整となっており、入手困難な状況が続いています。
そのため当院での投与は完全予約制としております。
シダキュア初回予約を希望される方は電話か受付でお問い合わせください。
製剤確保が出来た場合は予約日の設定を、製剤在庫がない場合は待機リストに記載させていただき、確保出来次第ご連絡いたします。
Webでの予約ではシダキュア初回投与はお受けできませんのでご注意ください。
よろしくお願い申し上げます。
森川小児科 院長
- GW中の診療のお知らせ [2026.04.30更新]
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今年のGWは下記の通り(カレンダー通り)で診察を行います。
4/30(木) 午前 5/1(金) 午前・午後 5/2(土) 午前 5/3(日)~5/6(水) 休診 5/7(木) 午前 5/8(金) 午前・午後 5/9(土) 午前 5/10(日) 休診 よろしくお願いいたします。
- 3月臨時休診のお知らせ [2026.02.10更新]
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都合により下記の日程を休診とさせていただきます。
・3/23(月)午前休診 ※午後診は通常通り診療を行います。
・3/30(月)、3/31(火)終日休診
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。
- インフルエンザB型の流行について [2026.02.06更新]
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年明けからインフルエンザB型(ビクトリア系統)のお子さんが少しずつ増えてきておりましたが、この2週間で爆発的な増加を認めています。
昨年の秋にインフルエンザA型(A香港型変異株「サブグレードK」)が大流行したことが記憶に新しいところですが、すでに今回のB型の流行はそれに迫る勢いとなっており、昨日神戸市も定点当たりの感染者数が40.17と昨年のA型のピーク時に近いところまで増加し、警報レベルとなっています。学園都市やその周辺地域では小・中学生での流行が顕著で学級閉鎖が多発しておりますが、未就学児(幼稚園・保育園)へと感染が拡大してきている印象です。
昨年インフルエンザA型に罹患され方もB型には感染する可能性がありますので、すでに昨年秋にインフルエンザに罹患された方も感染予防の徹底をお願いいたしいます。
また、年明け以降のA型の株は昨年に引き続きサブグレードKがメインのようですが、もう1例別の型((H1N1)pdm09)の流行が今後予想されています。今期すでにA・B両方に罹患された方も、引き続き感染予防をお願いいたします。
- インフルエンザA型の流行について [2025.10.27更新]
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最近東京→大阪→兵庫の順に流行に突入したとの報道がありましたが、先週末より当院周辺地域でも流行を認めています。
日曜日に西部休日急病診療所に出務いたしましたが、そちらでも発熱の方がほとんどで、検査では8割程度にインフルエンザA型が陽性でした。
現時点では井吹台や小束山手に多い印象で学級閉鎖や学年閉鎖になっているところもあるようですが、西神中央の幼稚園・保育園でも学級閉鎖になったりと、学園都市や舞多聞、西神中央など周辺地域にも拡大の徴候があります。
インフルエンザの予防にはくしゃみや咳で出る飛沫を介しての感染(飛沫感染)予防が重要です。かぜ症状のある方はマスクを着用し、周囲への感染拡大を防止しましょう。自分が感染しないためには石鹸での手洗いやアルコール消毒による手指衛生が重要です。帰宅時や食事・料理前、トイレの後、咳やくしゃみ・鼻を噛んだ後、病気の方と会った後などには手指衛生を心がけましょう。
もし発熱してインフルエンザが疑われた場合、インフルエンザの検査を行うタイミングは発熱後最低6時間、できれば12時間以上経過してから検査を行うことが望ましいと言われています。発熱後早期に検査を行った場合、感染しているにもかかわらず陰性と出る「偽陰性」の可能性があります。症状に応じて6時間以前でも検査を行う場合はございますが、陰性の場合24時間後の再検査が必要となる場合がございます。ご留意ください。
- インフルエンザワクチンの予約受付を開始しました。 [2025.09.04更新]
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今年度のインフルエンザワクチンの予約受付を開始しました。
今年度の変更点は下記の通りです。
・皮下注射ワクチンの神戸市助成対象が生後半年からに拡大されました(従来は1歳から)。
・フルミスト(経鼻弱毒生インフルエンザワクチン)も神戸市助成対象に追加(対象:2歳~12歳)されました。
皮下注射・フルミストともに1人1回に限り2000円の助成となります。
※皮下注射の場合、従来通り接種日時点で18歳未満のこどもが2人以上いる世帯は2回目も同額の助成があります。
<当院での予防接種実施予定期間>
フルミスト:10月1日~未定(※入手可能なワクチンの数に限りがあり、早期に予約を終了する可能性があります)
従来型の皮下注射ワクチン:10月15日~1月31日(※初回の方は1月11日まで)
詳細については当院HPトップページと左側のインフルエンザ点鼻ワクチン「フルミスト」についてを御参照ください。
なお、フルミストは在庫がなくなり次第終了いたしますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。
よろしくお願い申し上げます。
院長 森川 悟
- 夏期休診日のお知らせ [2025.07.22更新]
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今年度の夏期休診日は下記の通り予定しております。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。
8月13日(水)~8月15日(金)休診
8月25日(月)休診
- 百日咳のワクチンについて [2025.05.28更新]
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百日咳の予防接種は現在生後2カ月から5種混合を3回、1歳で5種混合追加接種1回の計4回が行われておりますが、最終接種より数年後には弱まり始め、約10年後には完全に効果がなくなると言われており、個人差はありますが、5-6歳ぐらいから再度百日咳に感染しやすくなる可能性が指摘されています。
近年小児での報告も増加しており、2025年に入ってから大流行を認めています。現在、神戸市の感染症報告でも5歳~9歳、10代が大多数を占めているように、これらの年齢での百日咳対策が急務となっています。
現在、日本小児科学会は定期の予防接種に加え、5-6歳のMRワクチン・おたふくかぜワクチンの2回目に合わせてと、11-12歳の2種混合ワクチンの代わりの、計2回3種混合ワクチンを追加接種(※自費)することで百日咳を予防することを推奨しています。
当院でも3種混合の任意接種を行っております。ご希望の場合は診療時間内に電話にてお問い合わせください。
※当院HPのtopicsのところもご参照ください。
- 四種混合ワクチン終了について [2025.05.21更新]
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四種混合ワクチンはクアトロバック・テトラビックの2種類がありますが、五種混合ワクチンの承認に伴い令和6年11月にクアトロバックが販売終了しており、令和7年7月にテトラビックも終了予定となっております。
そのため7月以降在庫がなくなり次第四種混合の接種が出来なくなります。対象は最初の3回を四種混合ワクチンで行った方になります。(五種混合の方は対象外です。)
四種混合ワクチンがなくなった場合の対応は下記の通りとなります。四種混合ワクチン・Hibワクチンともに未接種の方 ⇒ 五種混合ワクチンを接種
Hibワクチンを接種済みで四種混合ワクチンのみ未接種の方 ⇒ 三種混合ワクチン+不活化ポリオワクチンを接種Hibワクチンを接種済みで四種混合ワクチンを未接種の方は、四種混合がなくなると代わりに2本のワクチンを打つ必要があります。
最初の3回を四種混合で行った方で1歳以降の追加接種がまだの方は、四種混合ワクチンがある間の早めの接種をお願いいたします。 - GWの診療について [2025.04.24更新]
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GW期間は今年も通常のカレンダー通りで診療を行います。
よろしくお願いいたします。
4/27(日) 4/28(月) 4/29(祝) 4/30(水) 5/1(木) 5/2(金) 5/3(祝) 5/4(祝) 5/5(祝) 5/6(祝) 休み 午前・午後 休み 午前・午後 午前のみ 午前・午後 休み 休み 休み 休み
診療カレンダー
診療時間
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:00 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 16:00〜18:00 | ○ | ○ | ○ |
2023年4月から予防接種・乳児健診の時間が11時30分〜12時となります
休診日:日曜日・祝祭日:
紹介先・提携病院
当クリニックは、下記医療機関への紹介や診療連携を結んでいます。
入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です。



